【三重県 松阪市】合格祈願・学業成就・七五三詣・初宮詣(お宮参り)

本居宣長ノ宮 旧社名:本居神社
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本居宣長ノ宮の結婚式
本居宣長ノ宮の結婚式

神道では「神は清浄な場所に降臨する」といわれます。そのためにすべての儀式は、祓い清めることをもっとも重視することになります。もちろん結婚の儀式も例外ではなく、まず修祓によりその場のお供え物、玉串、参列者などを祓い清めることからすべてがスタートします。
本居宣長ノ宮の結婚式は一つ一つのぎしきが古式豊かにとりおこなわれ、人生最上のときにふさわしい透明で清らかな時間が優雅にすぎていきます。

結婚の儀

一、修祓

清浄さの追求。 祓詞奏上とともにお祓いをし、罪や汚れを祓麻を左、右、左と振って、お供え物、玉串、参列者すべてを祓う。
■祓詞とは■
地上の国(日本)の人々につく罪や汚れが天の神、海の神、地の神によってそれぞれの清め方で祓い清められることを願い祷る詞である。

一、献饌

神へのお供え物を神饌というが、これはその神饌を神に献上する儀式

一、祝詞奏上

神へのご挨拶

一、神楽奏上

巫女の舞(豊栄舞)。ご祈祷の際、舞を踊ることによって、その場を清めより良く神霊お招きできるようにし、また、神の声を伝えることができるようにする舞。

一、誓盃

三三九度の盃。一定の作法に基づき、お神酒を戴く。これは、お供え物のお下がりであるお神酒を戴くことにより、神と共にお食事を戴くことができるという儀式。
■作法■
「一の盃」先ず新郎、次に新婦、次に新郎、終わって納盃。
「二の盃」先ず新婦、次に新郎、次に新婦、終わって納盃。
「三の盃」先ず新郎、次に新婦、次に新郎、終わって納盃。

一、玉串拝礼

玉串とは榊(ツバキ科)の枝に紙垂をつけたもの。
真心を玉串に宿すことにより、神に自分の心を伝えることができる。

一、親子盃

新郎新婦とそれぞれの両親がひとつの家族となることを約束し、そして神と共に祝う。

一、親族盃

両家一人一人の親族が新たな親族となることを約束し、そして神と共に祝う。

一、神饌をお下げする儀式。

本居宣長ノ宮 三重県松阪市殿町1533番地2 tel:0598-21-6566 fax:0598-21-6959 support@motoorinorinaga.org
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